【自分の人生が一番オモシロイ】

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先日名古屋に行った時に、

 

20代前半の頃、よく遊んでいた友人にあった。

 

飲んでいる時の会話の中で

「なんで自分だけ??」

と昔はよく感じていたな~ということを思い出した。


彼はある意味で僕の人生感、生き方を真っ向から否定してくれた。



そのおかげで、


やはり自分は自分なりの生き方しかできないし、


他人に合わせ過ぎて自分の価値観を麻痺させる必要はない


自分は自分でいい


と改めて感じることができた。


感謝している。




彼は、

大学卒業後、32才までずっと今の会社で働いてきた。


「営業としてがんばってきたし、今の仕事に誇りをもっている」


「だから辛いことやしんどいこともあるけど、やってきている」


「ただ今の仕事が好きではない」


「だけど、その仕事はおれがやらないで誰がするんだ」


そう言っていた。



だから僕のように、


逃げるという選択をする生き方や



自分の好きなことを追求する生き方


そんな生き方をすることに疑問を感じているようだ。


僕は今でこそ、自分の生き方や考え方を、

素直にそれでいいと思えるし、自分らしくて好きだとも思える。


ただ当時、20代前半、飛行機の整備士をしている時は、

・がんばってもがんばらなくても、そんなに何も変わらないのに、

 なんでみんながんばり続けることができるのだろう??

・好きなことをして生きていきたい

・もっと、サクッと仕事を終わらせて早く帰りたい

・他の人が、自分を犠牲にしてでもがんばっているのに
 
 なんで自分はそれができないんだろう??

「なんで自分だけ??」


など、

環境にどうしても馴染めない自分自身に

怒りや疑問を感じていた。

そこからなんとか逃げ出したいがために、

 

副業禁止の会社にも関わらず、

 

隠れていろんな副業をを試してみた。

 

本当に自分の好きな生き方を見つけるために必死だった。

 

 

当時のことを思い出すと、

 

一見、ネガティブに思えるできごとかもしれない。

 

だけど、

 

あの時の経験があったからこそ今がある。

 

僕は会社を辞めるという選択をした。

 

辞めるというより、逃げるというのが正解だと思う。

 

でも、今となっては、当時の会社を逃げた経験すらも笑い話だ。

 

今後、どんな人生のネタを作っていくのか??

 

自分が自分自身の人生に興味がある。

 

 

自分の人生が一番オモシロイ。

 

そう感じる今日この頃。

 

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