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【できない理由は、あなた自身が作り出してるだけ】

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【できない理由は、あなた自身が作り出してるだけ】

 


 
彼は、そう僕に優しく教えてくれているようだった。
 
 
彼の存在そのものがね。
 
 
彼の名前はあさやん(Kiyoshi Asai
 
 
出会いは、僕の地元「帯広」
 
 
僕が、急遽帯広に帰らざるを得なかったタイミングで
 
 
あさやんは東京から帯広に講演をしにきていたんだ。
 
 
僕はなにも知らず

その講演に足を運ばせてもらったんだけど
 
 
それがあさやんとの出会いだった。
 
 
今でもその流れを不思議に思うよ。
 
 
そこから帯広で会ったり、東京で会っては、
 
 
お互いの近況や、それぞれの内側を深く話し合ったなぁ。
 
 
 
 
まさかここまで深く関わるような関係になるなんて
 
 
その時は思いもしなかったからさ、
 
 
人との出会いはどこで始まり、どう続いていくのか??
 
 
ほんと、いつもわからないよなぁって思う。
 
だからこそ面白いんだけどね。
 
 
改めて実感するよ。
 
 
 
 
 
あさやんは、目が不自由だ。
 
 
今は奇跡的に右目の光をかろうじて取り戻しているようだけど
 
 
日常生活ではなにかと不便な状況ってあると思うんだよね。
 
 
それこそ、

過去に両目を完全失明していた時期も長かったみたいだから
 
 
想像するだけで大変だよ。
 
 
 
だけど、

彼はそんな苦労をまったく見せないし
 
 
時には
  
都内であったり、
 
帯広であったり、
 
なぜか新千歳空港で再会したり、
 
 
この前は結局タイミング会わなかったけど
 
神戸で会う話になったり。
 
 
人生を楽しんでいるようにしか見えないんだよね。
 
 
 
【見えない世界を経験しているからこそ見える世界】
 
 
僕には決して見ることのできない世界を
 
 
いつも見せてくれるんだ。
 
 
 
 
僕って、

子供の頃の家庭環境の影響もあると思うんだけど

昔から負けず嫌いだったり、
 
 
競争意識が強かったりしたから、

自分が得意分野はもちろんのこと

苦手な分野でも、
 
 
「どうやって周りの人より上手くなろうか??」
 
 
っていう
 
 
持ち合わせて「ない」ものを
 
 
どう上達させるか??
 
 
どう補うか??

っていう基準で生きてきたなぁって振り返って思う。
 
 
だから
 
 
コンプレックスとかハンディのような
 
 
一見劣っている部分を周囲に見せたら
 
 
「負け」だって思ってたけどさ、
 
 
彼と、関わっていく中で
 
 
それは自分自身が「負け」だって決めつけていただけで
 
 
実際、その部分は「才能」なんだってことに
 
 
改めて思わせてもらったんだよね。
 
 
あさやんは目が不自由というハンディはあるけど、
 
 
僕にはないモノをいっぱい持ってる。ちゃんと才能を活かしてる。

 
 
 
あなたはどうだろう??
 
・自分にはできない
 
・自分のここがダメだ、あそこがダメだ。
 
・自分にはあの人のような才能がない。
  

って「ないモノ探しの旅」に出てない??

あなたにはもうすでに

いっぱいの才能があることに気づかない???
 
 
あさやんに会ったら、
 
あさやんの話を聞いたら
 
 
『できない理由は、あなた自身が作り出してるだけ』
 
 
って実感するんだよなぁ。

 

 

連絡はここにしてね

【パートナーシップをより良くするためにシンプルだけど、やってないこと】

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パートナーシップを

 
より良くするために
 
シンプルだけどやってないこと
 
 
「こんな状況の時はこうしたい」
 
ということをお互い出し合う
 
 
違いを認識する
 
 
自分がしたいことで
相手が喜ぶことをする
 
 
すげーシンプルだけど、
 
感情とか過去の出来事のトラウマとかで
 
気付けなかったりすることを
 
言語化して認識する